2020年7月3日金曜日

さよなら、metro


ブログのタイトルでもあった私のmetro、とうとう我が家を去って行きました。
私が折り畳み自転車にはまるきっかけとなった1台でした。
ここから輪行ツーリングに行くようになり、それまでとは違う仲間と出会い、
さらに改造という魔の沼にドップリはまって行く事になるとは...。(^^;

ブログを書き始めたのは2007年3月だけど、metroを買ったのはもう少し前だったはずなので14年くらいかな。今ではすっかりママチャリ代わりで駅までの通勤に使っていましたが、転職&コロナで通勤も週に1回だけとなったので駐輪場も解約し、metroも引退となった次第。寂しい気もするけど、少しずつ断捨離もして行かないとね。

ありがと~metro!(^^)v



2020年6月28日日曜日

フレーム塗装

週末の土曜日だけお天気もそこそこ良さそうなので、フレーム塗装をやることに。
プラサフは先週のうちに済ませてあります。今回は2液ウレタンスプレーを使う事にしたので玄関前でやるわけにはいかないし。と、言うことでカーボンの匠・ふぁいばーさんへ連絡して塗装ブースを貸していただく事になりました。

使い捨てのツナギに塗装用の防毒マスクの完全装備(のつもり)。今回、黒のメタリックを用意したのですがクリアを忘れてた。(^^;最初は黒にするつもりでいたのに、スプレーを買う段になって「あ、メタリックにしちゃおう」と方針転換しちゃったから。
結局、ふぁいばーさんとこにあるウレタンクリアを使わせていただきました。
色々お手数おかけしました。ありがとうございます。
ブースは良くても塗ったのは素人なので、それなりの仕上がりです。(笑)

うちへ帰って、マスキングを剥がしていたら...「ありゃ!」
マスキングテープの下に元の色の赤が出て来た!
しかたがないのでペーパーでこそぎ落としました。(^^;

完全防備で塗装に望んだ、はずなのですが...

フレームをオリジナルから黒Mで塗りつぶしちゃったけど、ベルギーの偉大なオッサンに敬意を表しロゴはきっちり入れときました。(^^;

こちらはクイルステムのボルト。上のオリジナルはアルミ製だったので六角穴を舐めてしまいました。(^^;
秘密基地で真利子さんに六角穴付きボルトの頭を削ってもらいました。重くなっちゃったけどこれで使えます。

さて、フレームも仕上がったのでぼちぼちと組立にかかりましょうかね。

2020年6月13日土曜日

ベルト仮組み

米国のお店に注文していたベルトとスプロケットが思いのほか早く着いたので、仮組みでもしてみるか、と。
フロントのギヤはPCD130mm仕様。ロードバイクはコンパクトクランクなので使えない。ノーマルなクランクあったかなぁ?と探してみると...metroに付いてた。(^^;
早速はぎ取って来ました。(笑)
シングルになるからチェーンリングボルトもシングル用を買って来て取付...?あれ?短い。ギヤ板が厚いせいかな?お店(villagetop)に行き、「もう少し気持ち長いの無い?」
色々試してもらったけど無いんだよねぇ。仕方ないからダブル用を削ることにした。ヤスリでシコシコと0.5mmほど削ってOK!

お店で「ゲイツなんか使うんだ。芯が出てないとベルト切れるからね」ってアドバイスをいただきました。
リア側は10速フリーに1枚だけのスプロケットなので、なんとか芯出しはできるでしょう。

タイヤをフレームセンターに持って来ると後輪軸が斜めってる?そんなバカな、とホイール外してセンターを確認したら...ズレてますがな。(^^;
急遽、振れ取り台を出して来て予定に無かったホイール調整。

これでリアスプロの位置も決める事ができたので、スペーサーを入れて位置決め。
写真はほぼほぼいい位置になった時のロードエンドと車軸の位置関係。
計算で出した寸法とピッタリ一致してます。ロードエンドの水平方向の調整代が少なかったので内心ドキドキしてましたが、これで一安心。

確認ができたので、いったん全部ばらしてフレーム塗装に備えます。
それをいつやるかが問題なんだけどさ。(^^;

そんなこんなしてたら再メッキに出してたフロントフォークが届いた。
いや~、ピカピカが戻った~。
ちなみに施工は8年前同じフォークをやってもらったメタル工業さん。お値段もリーズナブルですぞ。
これはやっぱりフレーム本体もちゃんと再塗装しないとアンバランスだなぁ。(^^;
 
 
 
 

2020年6月7日日曜日

改造着手

超~久し振りに秘密基地へ行って来ました。
我が家の眠れるロードバイクのフレームをカットするために。
写真は「切っちゃった」のあと。

切断部の端部を溶接のために塗装を剥がそうとしたら...メッキされてた。
どうやらこのフレームはオールメッキの上に塗装されているみたい。

切った箇所にパーツを溶接。最初はTigで仮付けして、そのあとロー付けの予定でしたが、パーツ自体が溶け込むみたいなのでTigだけで行くことになりました。

溶接完了。シートステーが細いのに取り付けたパーツ(Tube splitter)が太くて不細工だけど、そこは目をつぶるしかない。(^^;
もうひとつ、少し細めのパーツも入手していたんだけど、それを使おうとすると色々余計な加工が必要となるので、簡単に行く太い方で妥協。

これでフレーム側の準備はできたので、この後の構想のために必要なパーツ類を手配しました。あとは塗装をどうするかだなぁ。フレームの塗装も傷だらけだし、サビも少し出てる。フォークはメッキしているけどそこにもサビが。 
塗装までは考えていなかったけど、このままって訳には行かなそう。(^^;

2020年5月24日日曜日

工具スタンド

レザークラフトの打ち道具は木製のスタンドに立てていますが、物によってはその丸穴に
収まらない物も当然ある訳で。
で、今日はふと思い立ってそいつらが入る穴あけようかと。(^^;

この材料、厚みがあってZ軸の構造物とのクリアランスが2mmあるかないか。
干渉しなくて良かった~
入れたいのはこんな形のやつ。コーナーのRをカットする道具です。

何度か追加工を入れて、ようやくイイ感じで収まりました。
まだ若干スペースには余裕がありますね。
 

 



2020年5月21日木曜日

ガラケー

会社(転職先のね)から携帯電話が送られて来た。
自分の電話は格安simで、通話料が従量制の高い契約なのでこちらからの通話はなるべく避けてました。(^^;
これで心置きなく電話かけられるな、と。(^^;

ただ、届いたのはこのガラケー。 ガラケーなんて10年振りかも。(^^;
電話帳やら設定しようとしても...なんで?反応悪いし。
あ、ガラケーは画面タッチしてもダメなのかぁ。バキッ!!☆/(x_x)

そういえば、今使っているスマホはDSDS(デュアルsimデュアルスタンバイ)に対応してたよな。
ガラケーからsimを外して、スマホに入れてみたら
お~、ちゃんと2枚認識してる。

データ通信は自分のsimしか使わないように設定して、通話の発信時はどちらからかけるか都度確認するようにしました。もちろん受信はどちらの番号にかかってきても大丈夫。
これで携帯をムダに2台も持ち歩かなくて済みました。

2020年5月13日水曜日

ハンドプレスのコマ

レザークラフトでホックを止めるには専用の道具が必要なんですが、叩いて打ち込むタイプの物とハンドプレスを使う物と2種類あります。叩くタイプは比較的安いので、そんなに登場機会が少なければそちらを使っていましたが失敗する事も多々あります。
それに対しハンドプレスを使うとまず失敗しないし、金具が変形する事もなくきれい。
ただ、それぞれのホックに合わせた専用のコマが必要となるので、よく使う物しか持っていなかったんですよ。(ひと組で\5000位しちゃうから)

このところ財布を作る機会が増えて、それまであまり使わなかったバネホックを使うようになったので設備投資(バネホック用のコマを2種類購入)しました。(笑)
そしたら、ハンドプレス用のベースのコマの収納用の穴が足りなくなってしまいました。

という事で急遽、穴を増やすため追加工。こういうカッチリした穴加工はCNCさまさまです。

予備も用意したのであと2セット位は追加しても大丈夫だな。(^^;